2013年12月21日土曜日

梅ちりめん茶漬け

ちりめん茶漬け、ことのほか美味しかったので、さらに梅干しを加えてみました。

今回のちりめんじゃこは、淡路島産の天日干しのもの。
臭みがなく、絶品です。

そこに自家製の梅干し。

いい仕事してますねぇ!!

酒を飲んだ後の、シメには最高です。

さらに、さらに、呑み過ぎた朝にもいいですよね。

2013年12月15日日曜日

ちりめん茶漬け

超簡単なお茶漬けなんですが、お茶漬け海苔にちりめんじゃこをパラパラ。

これだけで普通のお茶漬けが一新します。
ただし、ちりめんじゃこにはこだわりが欲しいですね。

無着色、無漂白のものがベスト!!

ちりめんじゃこって冷たいまま食べるとそんなに気にならないのですが、お湯を掛けると、すごく自己主張する素材なんです。

パラっと乾いた鮮度のいいちりめんじゃこで作ると、磯の香り、じゃこの旨みが堪能できる美味しい夜食、酒を飲んだ後の一膳になります。

2013年11月29日金曜日

鰆の中落ち丼

鰆(さわら)の刺身を作った時にふと思いついてやってみました。

もちろん、身は刺身、幽庵漬けにて販売。

この鰆(さわら)の中落ちもイケるんではなかろうか?

スプーンで背骨に残った身をこそげて丼に乗せます。
今回の薬味は、大葉の千切り。

冬に向かって脂の乗ってくる鰆(さわら)。

わさび醤油を掛けていただきました。

旨みがしっかりあって最高でした。

2013年9月21日土曜日

キンメダイ茶漬け

まかない飯=お茶漬けというわけではないのですが、魚の切り身が残っていると、手っ取り早くお茶漬けで、サラサラ~っていうのが少なくないです。

今回は、キンメダイを使ったお茶漬け。

まかないなのでお昼かと言われると、実は夜食。
金目鯛(キンメダイ)を三枚におろして、一塩します。

【参考:金目鯛(キンメダイ) さばき方 おろし方
焼いた切り身を皮を剥いてご飯に乗っけます。

キンメダイって旨みのある魚で、お茶漬け最高なんですよね。

2013年8月4日日曜日

鰹(カツオ)漬け丼

久々に、カツオを仕入れました。

気仙沼辺りでの水揚げでしょうか?

しっかり脂が乗っていました。

鰹(かつお) さばき方

醤油とみりん少々に数分漬けます。

炊き立てごはんに、ヅケ鰹。

マヨネーズとワサビをトッピングしました。

暑い時期でも、これならガッツリイケますね。

2013年7月14日日曜日

カマス 茶漬け

夜食にお茶漬け。

定番なんですが、今回は「カマス」を乗っけてみました。

【参照:カマス 開き方


ちょっとてんこ盛り感が・・・(汗)。

旨みのしっかりした白身の魚は、出汁が出て非常に美味しいです。




2013年7月6日土曜日

ぐじ(甘鯛)茶漬け

酒の締めと言うとお茶漬け。

魚介系のお茶漬けと言うと鮭が一般的なんですが、どんな魚でやっても美味しい・・・魚屋さん的自論です。

今回晩酌の最後に頂きましたのは、グジ茶漬け。

ぐじと言いますと、甘鯛(あまだい)。

開いて、一塩したアマダイを強火の遠火で焼いていきます。

【参考:アマダイ さばき方・開き方(背開き)】

皮を剥がして、ご飯に乗っけてお湯をかけます。

上品な旨みが伝わってきて、実に美味しいですね。